(社)インテリア産業協会が実施する民間資格です。

インテリアコーディネーターの資格

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インテリアが好き、専門的に勉強したい、というのであれば、インテリアコーディネーターという資格をとってみてはいかがでしょうか。インテリアコーディネーターは大学や専門学校、通信教育でも学ぶ事が出来ます。

 

今回はインテリアコーディネーターの資格について調べてみましょう。

 

 

インテリアコーディネーターの特徴

インテリアコーディネーターとは、快適な住空間を作るために適切なアドバイスが出来るプロフェッショナルの事です。
インテリア全般に関する幅広い商品知識を持ち、ユーザーだけではなく、住宅、工務店、販売店などに専門的なインテリア計画や商品選択の助言を行います。

 

 

インテリアコーディネーター試験

インテリアコーディネーター試験は年に1度、各都道府県の主要都市で受験出来ます

 

受験資格は年齢・性別・学歴・職業・経験は問われません。
一次試験と二次試験があり、一次試験は学科160分のマークシート方式、二次試験は論文・プレゼンテーション試験180分となっています。

 

合格率は、一次試験20%程度、二次試験は50%程度です。
一次試験に合格すれば、その後3年間は二次試験のみ受験する事が可能です。
一次試験は10月、二次試験は12月に行われます。

 

 

インテリアコーディネーター就職率

インテリアコーディネーターの資格は国家資格ではありません。
専門知識はつきますが、あとは自分のセンスと経験がモノをいう世界です
雑貨店などに就職するのには若干有利かもしれませんが、大学卒でインテリアコーディネーターの資格があるからと就職に有利になるとは限りません。現場で知識と経験を磨いて自分でステップアップしていく方が良いでしょう。

 

 

インテリアコーディネーターのメリット

インテリアコーディネーターの資格を取得すると、商業施設士の資格試験において学科試験選択問題の「生活と商業」の試験が免除になります。また、デジタルホームシアター取り扱い技術者資格試験において「インテリア基礎」の受講が免除されます。