間接照明は、人間の感情を左右し、癒し空間を演出するのには欠かせません。

間接照明

日本の住宅は狭いので、どうしても物を置く場所が限られます。
そのせいか、間接照明の取り入れ方が海外に比べてあまり上手ではありません。
しかし、間接照明は人間の感情を左右し、癒し空間を演出するのには欠かせません。
今回は、狭い部屋の中でも上手に間接照明を取り入れる工夫をご紹介しましょう。

 

アロマランプ

アロマランプの画像

コンセントを差し込むと、ほのかにオレンジの灯りと共に優しい香りを提供してくれるアロマランプ。
是非これを間接照明に利用しましょう。

 

寝る前の1時間、家の中で2カ所位、この小さなオレンジの灯りを灯すだけで、とても落ち着ける空間を演出出来ます。お風呂に入る前に部屋の電気を全て消してアロマランプだけの灯りにしても良いでしょう。淡い照明は神経を鎮静させ、安眠効果を高めてくれます

 

 

LEDライトを利用する

灯りが調節出来る白熱灯は、間接照明の代わりになります。
ついでにLEDライトに変えると、省エネや電気の寿命にも違いが出ます
ほのかな灯りを灯すLEDライトを利用しましょう。
手元、足下の2カ所に小さな灯りを灯すと日常生活に不便はありません。
家に帰ったらほっとくつろげる空間作りに間接照明を是非利用してみましょう。

 

 

ソルトランプ

ソルトランプの画像

モンゴル塩をくり抜いて作る、ソルトランプをご存知ですか?
モンゴル塩は優しいオレンジ色をした岩塩です。
その内部に小さなライトを設置したソルトランプは、ヒーリング効果が満点です。

 

ベッドサイドにこのソルトランプを置くと、塩が穏やかに溶けるので、部屋を浄化すると言われています。溶けるといっても少しずつですから、ソルトランプは長く楽しむ事が出来ます。
モンゴル岩塩は天然の塩なので、色もナチュラル。
微妙な色合いに心が癒される事間違いなしです。

 

 

間接照明を上手に取り入れると、リビングルームやベッドルームはホテルの部屋の様に雰囲気が変わります。
ベッドサイドに利用すると安眠効果を高めますから、是非上手に利用してみましょう。