狭いワンルームは、物を少なく空間が広く見える工夫をしましょう。

ワンルームのコーディネート方法

狭くて収納が少ないワンルーム、でも工夫次第で広く快適な空間にする事が出来ます。
今回は、ワンルームコーディネートのポイントをご紹介しましょう。

 

ベランダを部屋と繋げる

ラティスを使ったベランダの画像

どんなに小さくてもベランダが付いているのなら、そのベランダも利用しましょう。
ベランダの柵に、ラティス(ガーデニングなどでよく使われる木製の格子柵)を利用して、ちょっとした癒し空間を作ってみましょう。
ベランダをゴミ置き場にしてはいけません。

 

もしゴミを置きたいなら、きっちりと蓋が閉まる横長のダストボックスを使用しましょう。
ベンチ代わりになる頑丈なタイプがお勧めです。コンクリートをむき出しにせず、小さなカフェ空間をイメージしてベランダと部屋を繋げて下さい。

 

 

家具の高さを揃える

壁に沿って収納家具やテレビボードを設置する場合、高さを合わせる事が大切です。
出来れば自分の腰程度の高さに揃えると、圧迫感のないすっきりした空間が作れます

 

ワンルーム家具を選ぶポイントとして脚の付いた家具はおすすめしません
狭い部屋の中で、家具の下に隙間があると、ついついそこにホコリがたまります。
そして隙間があるとそこに物を置きたくなるので部屋が散らかる原因になります。

 

また、ワンルームの部屋のスペースを効率よく使うために、「機能付きの家具」を置くのもいいでしょう。

 

 

 

ベッドの前にカーテンを設置する

少し広めのワンルームなら、部屋の奥にベッドを置き、そこをカーテンで隠してベッドルームを作ってみましょう。
カーテンと壁の色を揃えると部屋を狭く見せる事はありません。部屋にファブリックの質感が多くなると暖かみのある部屋を演出出来ます。生活スペースとプライベートスペースを分けられますし、ベッドルーム周りを覆う事で余計な物から目線が遮断され、落ち着いて就寝出来るようになるはずです。

 

 

大きな鏡を置く

サイドボードの上にちょこちょことグッズを置くよりも、むしろ大きな鏡を置いて何も置かない方が、部屋を広くすっきり見せます。
真ん中に鏡、両脇に同じ高さのグリーンを配置すれば、ホテルの部屋の様にシンプルで清潔感を演出出来ます。
狭いワンルームの場合、物は少なく、空間が広く見える工夫をしましょう。