すのこは便利アイテムとしてDIYでよく使用されています。

誰でもできるインテリアDIY

 

お部屋を作っていくうえでどうしても市販で購入できないものや、市販で売っているものとは少し異なったものなど、自分の理想により近いものが欲しくなるときってありますよね。

 

そんな時は自分で作ってみてはいかがでしょうか?

 

あまり手先が器用ではない、とか、工作が得意ではない、などとといった方でも簡単に挑戦できて安く作る事が出来るインテリアDIYをいくつかご紹介します。

 

DIYを始める前に

必要な道具は作りたいものによって異なってくるのですが、最低限揃えておいたほうがいいのはさまざまな大きさのドライバー
付け替え可能なものが販売されているので、それを購入しておきましょう。
可能であれば電動ドライバーを購入しておいたほうが作業が楽です。

 

メジャーも必須です。
大きさを間違ってしまうときちんとしたものを作る事が出来ません。

 

材料を切るために糸ノコギリも用意しておくとよいでしょう。あとは紙やすりボンドなどの接着剤色を付ける塗料などですが、これは作るものによって変わってくる事もあるので、材料と一緒に購入する形で大丈夫です。

 

 

DIY初心者におすすめ!すのこ収納棚

DIYで使うすのこ

 

間単に作れるのに立派で使い勝手の良いもの、といったらすのこ収納棚です。

キッチンの隙間に入れられるようにしてキャスターをつければ可動式の棚としてラップや調味料などを入れておく事が出来ます。

 

実はすのこは100円均一でも購入する事が出来ます。

 

これを10枚購入します。
そのうち6枚を「棚」部分にします。
収納したい場所の大きさに合わせてカットします。
残りの4枚は横につけます。

 

棚の部分にあわせてカットしましょう。
大きさを揃えられたら接着していきます。
接着方法は、ボンドでくっつけた後にネジで止めるとよいでしょう。
接着するときには棚3枚の左右に横板を1枚ずつです。

 

これを2セット作ります。
そのうち1セットには足の部分にキャスターを4つ両端につけましょう。

 

2セット作ったら、キャスターを一番下にして2つをくっつけます。
くっつけるときはずれたりしないよう気をつけましょう。

 

これで棚の出来上がりです。

 

キャスターをつけずに大きさを工夫する事で押入れの収納棚にしたり、棚の部分をすのこではなく板にするなどすると、色々な応用棚を作る事が出来ます。

 

また、棚の背もたれ部分に板を付けると物が落下する心配がありません。
その後色をつけたり箱を載せたり、自分の好みに合うように使用してください。

 

色を付けるのが面倒な場合はマスキングテープや転写テープなどを使用することでおしゃれな棚にすることができます。
すのこはDIYによく使用することができる便利アイテムなのです。